レディー

クマを治すことができる|第一印象が変わる

脇の下の不快な臭い

下着姿のウーマン

社会生活に影響することも

気が付くと脇の下が汗でぐっしょりと濡れていて、洋服に目立つほどのシミができていたりすることがあります。背中や顔などほかの部分はそれほどでもないのに脇だけに大量の汗が出ているなら多汗症の可能性があります。多汗症は肥満やストレス、喫煙、生活習慣の乱れ、遺伝などが影響して体全体や体の一部分にだけ多く汗が出てしまいます。特に脇の多汗症はわきがを伴っていることも多いのです。わきがと多汗症の汗の出る汗腺は全くちがうものです。わきがはアポクリン腺から出る汗で多汗症の汗はエクリン腺から出てきます。これらの汗が混じって不快な臭いを発するので仕事や対人関係にまで影響を与えてしまうこともあります。多汗症とわきがの治療をするなら美容整形で行うことがおすすめです。

注射や超音波が効果的

交感神経から分泌されるアセチルコリンという神経伝達物質の過剰な働きによって多汗症は起こります。美容整形ではボトックス注射をすることによりアセチルコリンの働きを抑え発汗を抑えることができます。またレーザーや高周波を使って熱で汗腺を焼き切ってしまう整形方法もあります。これは小さなやけどの跡が残りますが数ヶ月も経つと消えてしまいます。ただ完璧にアポクリン腺やエクリン腺を除去できないのでボトックス注射と併用して整形治療が行われることもあります。ボトックス注射は半年から1年ほどで効果が薄れてしまう治療です。薬液の品質によっても持続期間はちがってきます。そのため施術前に何種類かのボトックスの中から患者が希望のものを選ぶことができる場合もあります。